19/01/18

一筆参上 from T-補綴. jp


「土日」  初めまして、研修歯科医の村岡佑紀です。  私は昔から家でのんびり時間を過ごすのが苦手で、土日は当てがなくてもとにかく出かけたい気持ちになります。そこで今年度行ったカフェの中で私の大好きなカフェ二つをほんの少しばかり紹介させて頂きたいと思います。  一つ目は芦屋にあるカフェで、お店の外見はナチュラルで可愛らしい雰囲気のカフェです。開店時間の30分前に行ったら行列!とまではいかなくても、毎回20人くらいは並んではります。人気のケーキは午前中に売り切れることも多々あり、売り切れてもケーキが追加されることはないのでお求めの際はお早めに(笑)並ぶこと数十分で写真1枚目のようなショーケースにならぶケーキ達が見えてくるのですが、可愛らしく綺麗なケーキ達といい匂いにワクワクがとまりません!こじんまりとしたお店でイートインスペースも3席ほどしかないので、私は買って帰って公園で景色を見ながらのんびりと食しています。個人的には、写真2枚目のチョコムースのケーキがおすすめですが、どの生菓子も焼き菓子も並んだ甲斐があったと思える味なので、気が向いたらぜひ来店して見てください。  二つ目は徳島市佐古にあるカフェです。ここは私が大好きなお店で、一人でゆっくりした時間を過ごしたいときによく来てます。ここでは趣味である被写体の本を読んだり、最近私の中で再びブームとなっている音楽の本を読んだり。またお写ん歩も趣味なので、次はカメラを持ってどこに行こうかなとか考えたりしています。ただ私は寒いのがとても苦手なのでロケ地の候補が増えるだけで、行動できていませんが…冬が明けたら動き出す予定です(笑)…とカフェの紹介はほとんどしておりませんが、とにかく心が落ち着く大好きな空間です。  この一筆参上を読んでくださった皆さん、おすすめのカフェがありましたら教えて頂けると嬉しいです。(村岡)

19/01/18

一筆参上 from T-補綴. jp


「ラグビー」  皆さん、はじめまして。研修医の田上義弘と申します。  皆さんはラグビーというスポーツにどれぐらい馴染みがあるでしょうか。2015年のラグビーW杯で日本代表が大活躍し、それ以降ラグビーに興味を持った人も多いのではないでしょうか。私は、大学に入学した後、ラグビー部に入部しこのスポーツと出会いました。私は当時の体重が130kg近くあり体の大きさだけには自信がありました。それでも最初の頃は人と衝突するのがとても怖く、このスポーツを続けることができるのかとても不安でした。しかし、優しい先輩たちと一緒に練習を重ねていく内に次第に自信もついていきました。そしてあるとき、130kgの自分と衝突する相手の方が怖いと思うんじゃないかと考えるようになってからは、このスポーツに対する恐怖は無くなり、楽しさだけが残っていました。今までこれほど好きになったスポーツは無かったように思います。  ラグビーは「紳士のする野蛮なスポーツ」と言われるように、強いチームになるほど皆いい人ばかりです。試合が終わった後は、互いに健闘をたたえあい、相手に対する尊敬の心を持っています。また、チームプレーが大切なスポーツでもあり、ラグビーの最も有名な言葉に「One for all, All for one」というものがあります。これはよく「一人は皆のために、皆は一人のために」と訳されます。ラグビーには10種類ものポジションがあり、15人で行うスポーツです。ポジション毎に選手の特徴があり、様々な役割があります。それぞれのポジションの個人は、チームという集団の勝利のために自分に与えられた役割を懸命にこなす、チームの仲間たちは一人の選手を守るために体を張ってサポートするということであると考えられます。こういった点からも、私はラグビーというスポーツが大好きになりました。  今年、再びラグビーW杯が開催されます。しかも日本で!!これは皆で応援するしかないでしょう。今年は大学ラグビー選手権でも、9連覇中だった王者・帝京大学が準決勝で敗退するなど、何か起こる年だと思います。ラグビー日本代表の選手たちも2015年以上の感動を私たちに与えてくれるものと信じています。皆でラグビー日本代表を応援しましょう。(田上)

19/01/16

論文がAcceptされました


 市川哲雄らの論文「Use of a polyetheretherketone clasp retainer for removable partial dentures: A case report」と岩脇有軌らの論文「Comparison between two assessment tests for oral hygiene: adenosine triphosphate + adenosine monophosphate swab test and bacteria number counting by dielectrophoretic impedance measurement」がともにDentistry JournalにAcceptされました。

19/01/08

とくトークに掲載されました


当教室が徳島大学広報誌とくトークの「研究室へようこそ」のコーナーに掲載されました。ナビゲーターとして大学院生の倉橋宏輔と岸本卓大が取材を受けました。

19/01/09

佐藤修斎先生 藍綬褒章 受章祝賀会・新年会が開催されました


2019年1月7日に徳島駅前のトラットリア・ラ・フォンターナにおいて、佐藤修斎先生 藍綬褒章受章祝賀会、新年会が開催されました。 佐藤修斎先生の藍綬褒章受章は医局としても大変誇らしく、楽しい時間を過ごしました。 佐藤修斎先生にはご臨席を賜り、体調が優れないにもかかわらず直々に2次会を設定していただきました。ありがとうございました。

19/01/04

2018年 補綴科合同忘年会が開催されました


2018年12月20日(木)に補綴科合同忘年会が渭水苑にて開催されました。幹事は当教室大学院生の岸本卓大が務めました。本会の中でOBならびに関連病院の先生方、新入医局員が紹介されました。景品抽選会、新入医局員による余興なども行われ、盛況のうちに終了致しました。 皆様昨年は大変お疲れ様でした。本年も皆様にとってより良い一年になるように願っております。

18/11/28

第28回日本全身咬合学会学術大会が行われました


 教室の市川哲雄が常任理事を務める一般社団法人日本全身咬合学会第28回学術大会が11月24日(土)、25日(日)に横浜で開催されました。市川が理事長講演の座長を務め、当教室からは大学院生の岸本卓大が一般口演発表を行いました。岸本の発表の際には、理事長の渡邉 誠先生(東北大学名誉教授)から質問を頂き、今後研究結果をまとめるにあたっての貴重なご意見を頂きました。

18/11/22

非常勤講師として織田展輔先生にお越しいただきました


 11月21日、高知県でご開業の織田展輔先生に総合歯科学3の非常勤講師としてお越しいただきました。織田先生には、国家試験前の6年生に対してパーシャルデンチャーに関する総論的な講義をしていただきました。懇親会では楽しい一時を過ごさせていただきました。織田先生ありがとうございました。

18/11/19

Inbound Exchange Student Program Tokushima University


Prof. Tetsuo Ichikawa was giving a lecture about Prosthodontics and Oral Rehabilitation on November 16th (Friday). The topic was very interesting that was about the past, present and future of prosthodontics development. The students are from Indonesian who were attending inbound exchange student program at Tokushima University. They are undergraduate students from Muhammadiyah Yogyakarta University and Sultan Agung University. This program had been held for around 3 weeks. It was not only sharing about academic activity but also culture between Indonesia-Japan. Hopefully, they were really enjoying this program!

18/11/05

2018年 補綴杯ボウリング大会が開催されました


 2018年11月1日(木)に、毎年恒例の補綴杯ボウリング大会が開催されました。今年度の優勝は当教室の永尾 寛、準優勝は田上義弘でした。また、教室対抗の結果は、一補綴の勝利となりました。参加された皆様、お疲れ様でした。

18/11/05

2代目同門会長の佐藤修斎先生に藍綬褒章


 当教室出身で、2代目の同門会長でありました佐藤修斎先生(現徳島県歯科医師会副会長)が医療・社会福祉などの分野で公衆の利益を興した者を対象とします藍綬褒章を受賞されました(https://www.mhlw.go.jp/content/10108000/000377898.pdf)。  11月14日(水)に伝達が厚生労働省で、そのあと皇居宮殿で拝謁だそうです。写真は平成30年度日本補綴歯科学会中国四国支部市民フォーラム時の座長をしている佐藤修斎先生です。おめでとうございます。

18/11/01

一筆参上 from T-補綴. jp


My name is Fadyl, one of the foreign students who study at Tokushima University. I am from Indonesia and just came to Japan in April 2018. I want to share regarding the academic activities as the graduate student in Oral Sciences of Tokushima University. The major which I have been deeply learning is Prosthodontics Department. These have two departments of prosthodontics which one is ichi-hotetsu, means first prosthodontics with the field in prosthodontics and oral rehabilitation, and the other is ni-hotetsu, means second prosthodontics scoped in stomatognathic function and oral reconstruction. Additionally, the differences between both departments are ichi-hotetsu focused on the removable denture and ni-hotetsu read up fixed denture. The next question, what is prosthodontics department located me? I was placed in ichi-hotetsu, first prosthodontics. At the first semester, I commenced for learning basic research such as cell culture, western blot, polymerase chain reaction (PCR), flow cytometry, etc. Furthermore, I tried examination of histology and immunochemistry tissue after taking out DC cells from bone marrow of mice, in vivo study. My topic research field on immunology and metal allergy, thus I have to proficiency and scrutiny in the basic research. The others activity, campus is facilitated by lecture in class and e-learning, which are so interesting and updated. Furthermore, I took the Japanese language class, even if not obligatory, yet I think is really useful for my daily life to understand and communicate well in the Japanese language. Every month, we have a schedule to journal club and continue to discuss our progress report of the research with our supervisor, and also conduct to evaluate meeting about our research with Professor, based on the research topic. Every week, we hold the meeting for all of the members in our department that presenter takes a turn among of us. On the other hand, graduate students have the duty in the hospital to treat patients. But, for the foreign student, we don’t have the dentist license in here, so we just obligate become the assistant. The frequency to work in the hospital depends on the department, but in here at least twice a week. Moreover, sometimes the graduate school of oral sciences invites abroad speaker or guest speaker, who has a specialty in the particular research, therefore we can follow the class to get more insight about the novelty knowledge. In this time, I just emphasize about the internal research activities as graduate student in Tokushima university, someday I will continue my story concerning outside activities in the academic. Thank you.
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