22/05/13

林田先生 3年ぶりに対面講義


同門の林田先生(非常勤講師)に加齢歯科学の講義をして頂きました。 新型コロナの影響で昨年、一昨年とリモート講義でしたが、本年度は3年ぶりに対面で熱い講義をして頂きました。

22/04/01

皆でお花見(散歩)に


コロナ渦で一昨年、昨年と医局恒例の花見ができませんでした。今年は花見の宴は叶いませんでしたが、皆で蔵本公園まで散歩しました。帰ってきてから默食ではありますが、美味しく花見弁当を頂きました(写真は一部食べた後です)。

22/03/31

柏原稔也研究奨励賞の授賞式が行われました


今年の柏原稔也研究奨励賞は、渡邉恵に授与されました。二人の留学生を学位取得まで指導してくれました。柏原先生もと~っても喜んでいると思います。おめでとうございます。

22/03/31

柏原稔也臨床奨励賞の授賞式が行われました


今年の柏原稔也臨床奨励賞は、後期研修医の小西晴奈に授与されました。おめでとうございます。4月からは大学院生としてもがんばって下さい。

22/03/24

MOHAMMAD FADYL YUNIZARさんが帰国


当教室で4年間研究し、学位を取得したFADYLさんが帰国します。インドネシアでの更なる活躍を期待しております。

22/03/24

岸本卓大に博士(歯学)の学位授与(令和3年3月)


歯科放射線の岸本卓大先生は令和3年3月に博士(歯学)の学位を取得しておりましたが、コロナ渦で写真撮影を忘れておりました。あらためまして、4年間お疲れ様でした。

22/03/24

劉黎佩に博士(歯学)の学位授与


中華人民共和国からの留学生である劉黎佩(LIPEI LIU)が博士(歯学)の学位を取得しました。4年間お疲れ様でした。

22/03/24

MOHAMMAD FADYL YUNIZARに博士(歯学)の学位授与


インドネシアからの留学生であるMOHAMMAD FADYL YUNIZARが博士(歯学)の学位を取得しました。4年間お疲れ様でした。

22/03/07

一筆参上 from Tー補綴.jp


メキシコサンショウウオ  今回は一昨年の年末に我が家の新しい家族になったメキシコサンショウウオの紹介です。  メキシコサンショウウオは両性網有尾目トラサンショウウオ科トラサンショウウオ属に分類される有尾類で、通称は「ウーパールーパー」です。元々ウーパールーパーに興味があったわけではなかったのですが、家にあった鉢(写真①)で何か生き物が飼えないかという話になり、コロナ自粛など色々な理由が重なった結果、我が家にやってくることになりました(写真②)。  やってきた当初は体長7~8cm、その愛くるしい姿は予想以上で、たいして動き回るわけでもないのですが、ずっと見ていても全く飽きません。我が家には元々メイン水槽と外にはメダカがいたのですが、いっきに主役の座を奪ってしまいました。では、もしかしたらこれから飼育してみたいと思っている方が読者の中におられるかもしれませんので、飼ってみて分かってきたことを列挙してみます。 <餌をあげるのが結構大変>  飼いたての小さい餌は、冷凍赤虫を解凍してスポイトであげます。タブレット状の人工飼料もあるのですが、小さい頃は体内でガスが発生し、ウーパールーパーの体が水面に浮かんだままの状態になってしまうことがあります(通称、ぷかぷか病)。また、ウーパールーパーは基本的に視力が非常に悪いらしく、餌も目の前に置いてあげないと見つけることができません。今でもそうですが、餌をあげる時、自然界ではどうやって生きているのか不思議になります。さらに、冷凍赤虫の食べ残しは水質の悪化を招きますから、食べ残した赤虫をスポイトでできる限り回収しなければいけません。ちなみに、今はもうかなり大きくなった(推定25cm)ので、タブレットの餌を愛用しています。 <性格は好奇心旺盛でおおらか>  半年も飼っていると飼いたての頃の面影もないくらい大きくなります。水槽に手を入れても逃げることはなく、多少なら触れあうことができます(写真③)。ちなみに、体は想像の上をいくヌルヌルです。 <水替えの頻度が多い>  ウーパールーパーはとにかく水が汚れます。見た目は透明で糞も週に1回程度しかしないのですが、尿を大量にするらしく(排尿シーンは見たことがありません)、水中にアンモニアがたまります。また、体のヌルヌルも何かの分泌液を出しているからなのか、よく体から遊離しています。よって、週に1回、夏場は週に2回は水替えをしないと水の匂いがひどくなりますし、ガラス面もヌメヌメしてきます。  ちょうど飼育して半年くらいが経過した頃、ウーパールーパーを飼育していた鉢にヒビが入るというハプニングが発生しました。水漏れはしていませんでしたが、このまま使用するのは非常にリスキーです。また、この鉢にはもう一つ欠点がありました。それは貯えられる水量の問題です。上記した用に、ウーパールーパーの大きさに対して貯水量が足りないという問題を抱えていました。よって、設置場所と費用を工面し、ウーパールーパー専用の水槽をセッティングすることとなりました、、、(写真④)  新しい水槽の貯水量は今までの約2倍、濾過能力は外部濾過にしたので約20倍です。快適にしてくれているのかどうなのかは彼の行動からは全く分かりませんが、「シンプルモダンで快適な水槽」を目指し、これからも改良を加えていきたいと思っています(写真⑤)。 石田雄一

22/02/25

一筆参上 from Tー補綴.jp


「レコード」 初めて買ったのはレコードでした。70年代生まれの私が、初めて自分で買った音楽媒体はLP(レコード)でした。当時、新幹線のこだましか停車しない愛知県の片田舎の駅から25分ほど電車に乗り、さらに自転車で15分かかる大田舎に住んでいた私にとって「街に行ってレコードを買う」ことは一大イベントでした。こだましか停車しない片田舎の町とはいえ、その地域では比較的賑わっておりRIZINでおなじみの兄弟の出身地、大田舎の中学生だった私はカツアゲされても大丈夫なように靴下に帰りの電車賃を忍ばせてレコードショップに向かいました。当時「○○レコード」との店名でしたが、すでに1/3程度はCDコーナーでした。しかし、レコードが主流でCDはまだ「コーナー」でした。わき目もふらず目当てのLPを買い、速足で帰って早速レコードに針を落としたのを覚えています。 結局レコードを買ったのはその1枚だけでその後はCDとなり、家で音楽を聴くのはステレオ(レコード)→ミニコンポ・ラジカセ(CD・カセットテープ)となり、通学・通勤はウォークマン(カセットテープ)→CDウォークマン→MDウォークマン→iPodへと変わり、カーオーディオもカセットテープ→CD・MD→ハードディスクと変わり今ではBluetooth対応カーオーディオで形としての音楽媒体を必要とせず、ダウンロードが当たり前の時代になりました。 音楽をダウンロードで入手するのが当たり前の時代になると「ジャケ買い(内容を知らず店頭でデザインが気に入って買う)」などという事も死語となり、無駄はなくなりましたが新たな発見もなくなりました。 先日、たいした趣味もなく、これではいけないと思い立って始めたのが「レコード」でした。レコードはノイズや回転ムラがあるといった欠点がありますが、再生できる周波数帯が広いという利点があり音が深いそうです。店員に「どうですか?かなり違うでしょ?」と試し聞きをさせてもらっても、生来の違いの分からない男ですので、そんな繊細な違いが分かるはずもなく薦められるがまま、レコートプレーヤー・CDプレーヤー・アンプ・スピーカーを購入してしまいました。 買って分かったのは、便利さに慣れてしまうと2度と戻れない事でした。レコードは大きくかさばり収納に場所をとり、聞きたい曲をすぐには頭出しできない、作業用のBGMとして聞いていても意外と片面の時間が短くひっくり返す手間が面倒などの不便さを感じてしまい、今ではほぼCD専用オーディオ化しています。 一度その趣味の世界に深くのめりこみ抜け出せなることを「沼」と言うそうですが、「レコード沼」も「アンプ沼」も「スピーカー沼」もせっかちでなく、心に余裕のある「大人向けの沼」でした。 水頭英樹

22/01/31

一筆参上 from Tー補綴.jp


「タイガープレコ」  先月から熱帯魚を飼い始めました。魚種は「プレコストムス」、通称「プレコ」、ナマズの仲間です。「プレコ」と一口に言っても、結構な種類があり中には50 cmくらいまで成長するものもあるようですが、我が家のプレコは、全長4 cm程度の「タイガープレコ」という種類です。タイガーという勇ましい名前がついているのですが、性格は非常に温厚でおとなしく、ほかの魚を刺激することもないと言われているため、メダカと共に一緒の水槽で仲良く暮らしています。タイガープレコの主食は、水槽のコケや流木で、今は主に流木を食べています。飼い始める前に購入先の店員さんから「プレコは結構食べますよ」、とは聞いていたのですが、飼い始めてから日に日に流木に亀裂が入っていき、1か月もたつと、明らかに買い始めの時よりも流木が小さくなっているのが分かり、その食べる量(出る量もですが…)に驚きました。一応、市販のプレコ用の餌(タブレット状)も用意しており、流木のそばにソッと置いたりするのですが、置いた瞬間一緒に住んでいるメダカの群れがプレコの餌に群がり、その様子を流木の中から「僕の…」とでも言いたげに見つめるプレコには何とも言えない哀愁が漂っているように感じます。プレコは夜行性なので、日中は流木の中や側面でジッとしていることが多く、移動する時もかなりのスピードで移動するので、日中プレコが動くのを見かけた時は、「貴重な瞬間を目撃した!」ということで、ちょっと幸せな気分になります。これもアクアリウムセラピーの効果でしょうか。ちなみに、同じ水槽の別区画には、メダカの赤ちゃんもいて、その子達が元気に育っているのを見るのも一つの楽しみだったりします。  プレコの口は吸盤状で、水槽のヘリ等にくっついて、生えているコケ等をこそぎ取るようにして食事をするようです。我が家のタイガープレコは、流木にくっついて食事をしているため、実際に口の動きを観察したことはありませんが、ネット上の動画で見てみると中々特徴的な咀嚼の仕方をしています。近い将来何らかの方法で、実際に我が家のプレコが咀嚼している様子を観察してみようと考えている今日この頃です。  咀嚼といえば、今年の10月1日(土)、2日(日)に当教室が主幹で日本咀嚼学会第33回学術大会が徳島県で開催されます。場所は、徳島大学蔵本キャンパスの大塚講堂です。熱帯魚の咀嚼に関する演題もあるかもしれませんし、他にも咀嚼に関する魅力的な企画、演題が多数ありますので、ぜひご参加下さい。    (後藤)

22/01/06

論文が掲載されました。


教室の市川哲雄、後藤崇晴、岸本卓大および技工部の鴨居浩平共著の「咬合面再構成の過去から未来へ」が歯科技工50(1)に掲載されました。
さらに見る