一筆参上from T-補綴.jp


「奇跡の楽園」
 地球上には様々な楽園と呼ばれる場所が存在しますが、今回はその中でモルディブを簡単にご紹介したいと思います。
 正式名称はモルディブ共和国、日本からは直線距離で約7600kmスリランカの南西、インド洋に位置する約1200の珊瑚礁の島々からなる群島国家です。珊瑚礁の島々が輪を描き花輪のように見えるため、モルディブはサンスクリット語の「島々の花輪」からの由来と言われています。気候は高温多湿の熱帯気候で、年間を通して平均気温が26〜33℃あります。乾季と雨季とにわかれますが、雨季でもスコールが中心で一日中雨と言うことは少ないとされています。
 モルディブでの滞在はリゾート中心になります。モルディブのリゾートの特徴として、1つの島がまるごと1リゾートとなっており、宿泊するリゾートが決まれば島が決まると言うことになります。リゾートでは抜群のハウスリーフや美しいラグーンに囲まれ、歩いて一周できるくらいの島でのんびり過ごすことになります。驚きなのは小さな島にほとんど人がいません。バーやレストランでも人はまばら、スタッフと自分たちだけの時もあるくらいで、人混みとは無縁のゆっくりとした時間を過ごすことができます。海に潜ればお魚の大群やサメ、ウミガメが出迎えてくれます。運が良ければマンタやジンベイザメとも出会えることがあるそうです。夜はビーチで満天の星空を楽しむことができます。
 遠い遠い国ですが、人生一度は行ってみた方がいい、行く価値がある楽園だと思います。(岩脇)