19/04/09

お花見を行いました


 2019年4月4日(木)、蔵本公園でお花見を行いました。今年度は、田上義弘が研修医から大学院に復学することとなりました。少し肌寒かったですが、天気にも恵まれ、綺麗な桜の下、お花見を行うことができました。

19/04/08

歯学部グッドラボノート賞


 研究基礎ゼミで当教室に配属された歯学部3年生の深田有希さんが歯学部グッドラボノート賞を受賞しました。研究基礎ゼミにおけるラボノートの書き方が特に優秀と認められたものです。本当におめでとうございます。

19/04/05

当教室が協力している藤原真治先生の活動がNHK徳島で放送される!


当教室が調査(⽊屋平地域の買い物・栄養と健康寿命に関する研究(研究責任者:藤原真治))に協力しています徳島県美馬市の木屋平診療所の藤原真治先生の活動が「地区で暮らし続けられる介護予防」と題して4月5日の朝7時40分からのNHK徳島で放送されました。画面の徳島大学というのは我々を含んでいます。この調査結果の一部は,今年の仙台で開催される日本老年歯科医学会で「地域の看取りと口腔健康管理:限界集落で口腔健康管理はされているか」として発表する予定です。

19/04/02

一筆参上 from Tー補綴.jp


「マイレッジプログラム」  教授同士の会話に,「昨年度は何回搭乗したか」というのをよく聞く.航空会社のマイレッジプログラムのどのステータスが取れたかということを話しているわけだが,もう一つは飛行機に何回乗ったことがその人がどの程度中央に呼ばれ,仕事をしたということかも知れない.しかし,それは我々の本分の教育研究とは直接関係しない学会役員活動をしたことにしか過ぎない.とはいうものの,この私もそのプログラムの恩恵?に属し,あるいは過去にその取得に必死になった一人である.  マイレッジプログラムのステータスにはいろんな段階があるが,まず目指すのは1年間に50回以上の搭乗で,次年度1年間に専用のチェックインカウンターや保安検査場,ラウンジを自由に利用できるサファイアという資格である,これを1回達成し,ある一定の費用を払う特別の会員(JALではJGC,ANAではSuper Flyersという会員資格)になれば,会費を払っている期間は,その後あまり搭乗しなくてもほぼ同じようなステータスが継続できるシステムになっている.実は私はその両方のメンバーであるが,本学で両方のメンバーを有しているのは数少ないであろう.徳島―東京便はJALが主体だが,ANAが往復6便あったときに全ての航空便をANAに集中し,やっとの思いでSuper Flyersを取った記憶がある. 徳島―東京便を普通に使う限りではこのステータスの恩恵はほとんどないが,非常に混んでいる新千歳空港などの大きな空港や海外の空港の利用では,非常にスムーズにチェックイン,ラウンジ使用,キャンセル待ちなどができ,少ないストレスで飛行機の利用ができる.徳島は人口の割に大企業があり,このステータスを持っている人の割合が他の地方都市に比べて多いという.このステータスは,提携している海外の航空会社のステータスと共有できる.ステータス取得後にはそれほどの乗らなくなったANAであるが,ANAはスターアライアンスという世界最大の航空会社群を形成しているため,海外へのアクセスが悪い徳島では海外出張の時には非常に役に立つ.今回の韓国出張も福岡―仁川ではスターアライアンスグループのアシアナ航空を使用したので優先搭乗やラウンジを使用できた.国内のラウンジは,飲み物とお菓子がおいてあるだけであるが,国際線のラウンジは食事が自由にできるようになっている.ただ,酒の飲めない私には悔しい話ではあるが,酒飲みには無料でビールやウィスキーが飲めるので堪らないかも知れない.  今年度で主な学会の役職が終了するので,来年からは搭乗回数が激減し,スタータスを維持できないはずであるが,ただその未練は全くない.本来の研究に邁進し,その成果発表で必要に迫られての搭乗を目指そうとは思っている.(市川)

19/04/01

Biennial Joint Congress of CPS-JPS-KAPに参加しました


 2019年3月30、31日、韓国、ソウルにてThe 7th Biennial Joint Congress of CPS-JPS-KAPが開催されました。教室の市川哲雄が日本補綴歯科学会理事長としてGala dinnerで挨拶し、後藤崇晴がポスター発表を行いました。

19/03/29

四国歯学会第54回例会が開催されました


 平成31年3月28日に四国歯学会第54回例会が開催されました。  基礎ゼミで当教室に配属された歯学部3年生の深田有希さんが最優秀発表賞を受賞しました。本当におめでとうございます。  また、惜しくも受賞を逃しましたが倉林卓弘君も質疑応答では今大会で最も会場を湧かせてくれました。  二人とも半年間本当にお疲れ様でした。

19/03/20

医局行事が行われました


 2019年3月15日(土)、第1回柏原稔也研究・臨床奨励賞の授賞式が行われました。研究部門は岩脇有軌先生、臨床部門は岩﨑瑞紀先生が受賞され、教授より賞状と副賞が授与されました。岩脇先生、岩﨑先生おめでとうございます。  またその後、平成30年度当教室の送別会が行われました。今年度は矢儀一智先生、倉橋宏輔先生、岩﨑瑞紀先生の3名が退職することとなりました。先生方の新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げております。

19/03/13

ルディーウィギアント先生の著書「Reflection」がジャカルタで出版


本教室の大学院を修了したインドネシアのバリ島で開業し,インドネシア口腔インプラント学会の会長であるルディーウィギアント先生から最近出版された著書が市川まで送られてきました。相変わらずのご活躍です。

19/03/11

(公社)日本補綴歯科学会から報道発表が行われました


3月8日(金)に市川が理事長を務める(公社)日本補綴歯科学会が、報道関係、歯科関連会社様に対して報道発表を行いました。学会事務局で行われましたが、多くの報道関係者にご来場頂き、狭い事務局はすし詰め状態でした。「健康な食事・食環境」コンソーシアムへの参加、学生コンペティションの実施、認定医、修練医制度の導入、オフィシャルジャーナル“Journal of Prosthodontic Research”等について発表しました。理事長はこの日のために準備した500枚のフライヤーを徳島から運び、事務局に到着したときには疲労困憊していたようです(笑)。ご参加頂いた報道関係、歯科関連会社様には厚く御礼申し上げます。

19/02/25

キャリアアップ講習会講師として築山能大先生にお越しいただきました


 2月22日、平成30年度 キャリアアップ講演会・講習会事業を開催いたしました。  九州大学大学院歯学研究院 歯科医学教育学分野教授の築山能大先生には、「医療人としてのキャリアアップ -社会構造の変化にどう対応するか-」と題して、社会構造の変化に順応した歯科医療人となるべき知識と心構えをお話ししていただきました。築山先生ありがとうございました。

19/02/07

一筆参上 from T-補綴. jp


「陶板名画美術館」  大塚国際美術館に行かれたことはありますか?徳島の鳴門公園内にある日本で2番目に大きな美術館で、地上2階、地下3階のすべての展示ルートを回ると4㎞ほど歩くことになります(座って休憩できるスペースがたくさんあるのでご安心ください)。完成当時は日本で1番大きな美術館だったそうですが、残念ながら東京の国立新美術館に抜かれてしまいました。1,000点以上のあらゆる年代の西洋名画が、原寸大の陶板画で原画に忠実に再現され展示されています。公式HPによると陶板名画は2,000年以上劣化しないらしく、美術品の記録保存にも貢献しているとのことです。陶板画であるため、あの「モナリザ」にもさわり放題ですし、フラッシュ禁止などの条件付きですが写真撮影もできます。撮影した写真をPCやiPhoneの壁紙にして楽しむのはいかがでしょうか。  大きな作品だと継ぎ目があるので少し気になるかもしれませんが、世界中の美術館に所蔵されている、フェルメールの「真珠のイヤリングの少女」やピカソの「ゲルニカ」などの名画を一度に見ることができるので、きっと気に入っていただけると思います。レオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」は、今では見ることができない修復前の作品が修復後の作品と同じ部屋に展示されているので、その違いをじっくり見比べることができます。遺跡や教会などの壁画を空間ごと再現した環境展示も特徴の1つで、徳島市出身の米津玄師さんが紅白歌合戦でLemonを歌ったシスティーナ礼拝堂は、ミケランジェロの壮大な「最後の審判」の壁画と天井画がみごとに再現されていて、大塚国際美術館のハイライトだと思います。見所はとても書き切れないほど多いので、是非ご自身で体感してみてください。  大塚国際美術館を訪れるなら、絶対にガイドツアーに参加しましょう。毎日、複数回開催されており、開始時間に集合すれば誰でも無料で参加できます。「怖い絵ツアー」「名作アニメ・漫画に登場する名画ツアー」など、テーマ別の無料ツアーも期間や開催日限定で用意されています。こちらは定員がありますので、事前にE-mailか電話で申し込むことをお勧めします。ツアーガイドさんから絵画にまつわるエピソードや解説、展示にこぎつける苦労などの大塚国際美術館の裏話を聞くと新たな発見や驚きの連続で、何倍も何十倍も何百倍も楽しめると思います。  皆さんも是非、徳島が誇る大塚国際美術館で世界の名画の数々をお楽しみください。(岩本)

19/02/05

第11回日本義歯ケア学会学術大会が行われました


 教室の市川哲雄が理事を務める日本義歯ケア学会の第11回学術大会が2月2日(土)、3日(日)に東京医科歯科大学 歯学部特別講堂で開催されました。当教室からは岩脇 有軌が一般口演で義歯安定剤に関する発表を行い、優秀口演賞を受賞しました。また、2日夜には懇親会が行われました。
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