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    日本義歯ケア学会第10回学術大会が開催されました


    2018年1月27(土)、28日(日)に当分野教授の市川哲雄大会長の元、日本義歯ケア学会第10回学術大会が開催されました。本学術大会では高知県でご開業の織田展輔先生が実行委員長、当教室助教の後藤崇晴が準備委員長、本学歯科放射学分野助教の水頭英樹が副準備委員長を務めました。一般口演では、当教室助教の岩脇有軌、大学院生の倉橋宏輔が発表を行いました。またショートレクチャーwithランチでは当教室講師の渡邉恵と当教室で学位を取得された李 景先生(復旦大学、副教授)が講師を務めました。また27日の講演後には、懇親会が開催されました。 本会の模様を写真に収めましたのでご覧下さい。本大会にご参加の皆様、運営に携わった皆様大変お疲れ様でした。

    松田岳らの論文がACPの本に掲載!


    American College of Prosthodontists (ACP) は Journal of Prosthodonticsに掲載された論文のなかから興味深い論文30編を選んで本にして出版しております。助教の松田岳らの論文”Part-Digitizing System of Impression and Interocclusal Record for Complete Denture Fabrication”が3巻目の “Complete and Removable Dentures”に掲載されることになりました。

    Sari Kusumadewi先生


    当教室に短期来学しておりましたSari Kusumadewi先生が徳島大学での補綴教育と学生実習の見学を終了し,市川よりCertificateが授与されました.今後の益々のご活躍をお祈りしております.

    2017年 補綴科合同忘年会が開催されました


    2017年12月21日(木)に補綴科合同忘年会が昴宿よしのにて開催されました。本会の中でOBならびに関連病院の先生方、新入医局員が紹介されました。また景品抽選会、新入医局員による余興なども行われ、盛況のうちに終了致しました。 写真は当教室の教授である市川による挨拶と全員での集合写真です。 皆様今年一年大変お疲れ様でした。来年も皆様にとってより良い一年となるように願っております。

    大学院生紹介


    中国からの大学院生 LIU LIPEIさん研究開始!

    第3回補綴歯科臨床研鑽会「プロソ’17」が開催されました


    2017年12月17日に当教室の市川が理事長を務める公益社団法人日本補綴歯科学会が主催した第3回補綴歯科臨床研鑽会「プロソ’17」 が大阪で開催されました。写真は市川による挨拶です。本会のテーマは「デジタル化による補綴治療の新しい潮流」ということでデジタル・デンティストリーに主眼が置かれた講演が多く行われました。当教室からも多数参加し、日常の臨床に活かせる知識を得ることができました。参加された皆様お疲れ様でした。

    日本学術会議公開学術講演会・徳島大学大学院医歯薬学研究部公開シンポジウムが開催されました


    2017年11月18日(土)に日本学術会議公開学術講演会・徳島大学大学院医歯薬学研究部公開シンポジウムが当分野教授の市川哲雄の担当で開催されました。東京大学の秋山弘子先生による基調講演の後、徳島大学の佐々木卓也理事・副学長、吉田敦也地域創生センター長、白山靖彦地域福祉学分野教授によるシンポジウムが行われました。シンポジウムでは市川が座長を務めました。またシンポジウム終了後、情報交換会が開催されました。 本会の模様を写真に収めましたのでご覧下さい。 (1枚目)会場案内 (2枚目)秋山先生による基調講演 (3枚目)シンポジウムにおける市川座長 (4枚目)シンポジウム後のディスカッション

    日本口腔インプラント学会 第37回中国・四国支部学術大会が開催されました


    2017年11月18日(土)、19日(日)に、口腔インプラントセンターの友竹偉則大会長の元、公益社団法人日本口腔インプラント学会第37回中国・四国支部学術大会が開催されました。 市民公開講座では口腔インプラントセンターの内藤禎人準備委員長が座長を、リレーセッションでは、当教室の渡邉 恵が座長、石田雄一が演者を務めました。 学会の様子を写真に収めましたのでご覧下さい。 (1枚目) 友竹大会長による開会の挨拶 (2枚目)19日のリレーセッションにおける渡邉座長(右) (3枚目)19日のリレーセッションにおける石田講師 (4枚目)内藤準備委員長による閉会の挨拶 (5枚目)大塚講堂前にてスタッフの集合写真 本大会にご参加の皆様、運営に携わった皆様大変お疲れ様でした。

    一筆参上 from T-補綴. jp


    「二重性?二面性?」 「この世のありとあらゆるものは粒子から成り立っている。原子記号で表す事のできないものはないから、それを学べる理系の方が面白い」高校2年に進級する時、理系と文系に人数の偏りがあり経済学部志望の私を理系クラスにいれる方便だったのかもしれませんが、高校1年時の担任の言葉は今でも鮮明に覚えています。 後になって、本当にこの世のものは全て粒子だけでできているのか?と疑問に思いました。では、ヤングの回折格子実験で波の性質が表された一方で光電効果では粒子としての性質が表される「光」とは一体何なのだろうか?一つの光というものが2つの異なる性質を持っていることが全く腑に落ちませんでした。あるときは波またあるときは粒子なのか、波という性質を持ちながら粒子であるのか?つまり、光は波「かつ」粒なのか波「または」粒なのか、不思議でしかたありませんでした。様々な反論がされているようですが、少し前に光の波と粒子の二重性を可視化(観測)できたという論文(Nature Communication 6:6407(2015))が発表されたことは衝撃で話題となりました。それほど、本質的な事すら明らかになってはいなかった、できなかったのです。 光の性質を論じるときに波動性と粒子性の「二重性」という用語を使用し二重性の問題と言われますが、「二面性」とはあまり言われません。二面性とは相反する2つの性質を有することで、二重性は異なる2つの性質を有することと解釈されているのではないでしょうか。 一般に二面性は普段は出さない裏の顔があるようであまり良い印象ではなく、二重性はバイプレイヤー的なイメージのどちらかというと良い印象があります。歯科医師であり研究者であり教育者であり家庭では父親・母親でありと、その場面に応じ何重性もの役割を演じて(?)いる人も多いのではないでしょうか?自身の性質は変わらなくても周囲へ与える影響や役割,逆に周囲からの見え方や期待によっても呼び方は変わってきます。 少し見方を変えて周りを見ると、モノもヒトも今まで気づかなかった何重性もの性質を持っている事が分かるかもしれません。我々が臨床でよくお世話になっているエックス線も、光(可視光)も広い意味では放射線に分類されるので、エックス線にも未知の性質が何かあるかも?  (水頭)

    学会参加記録(チリにて)


    もう11月に入ってしましましたが、9月の学会に参加したことについて報告させて頂きます。  2017年9月7〜9日にチリのサンティアゴで開催された17th Biennial Meeting of the International College of Prosthodontistsに渡邉先生、後藤先生、松田先生と参加してまいりました。学会には入局してから何度か参加したことがありますが、海外の学会は初めてで、まさか地球の裏側まで行くとは思いませんでした。地球の裏側なので、日本とは季節と昼夜が逆転します。9月といえばまだまだ暑さを感じる季節だったのでほぼ半袖で飛行機に乗り込んだところ、現地到着後外気温約2℃の真冬に放り出される形になってしまいました。  チリの言語は主にスペイン語で時々英語という具合でした。これまで英語を目の敵にしていましたが、挨拶もままならないスペイン語の世界にいきなり飛び込んだため、急に英語が頼もしく思えました。不思議な感覚でした。  学会では自分の研究の分野についての講演も見ることができたので、有意義なものとなりました。普段とは違う人や街や言葉に触れて、一気に自分の知っている世界が広がったような気がしました。本当に滅多にできない貴重な経験をさせて頂きました。 (岸本)

    Dr. Fitria Rahmitasari


    当教室に短期留学しておりましたDr. Fitria Rahmitasariが全過程を無事終了し、市川よりCertificateが授与されました。今後の益々のご活躍をお祈りしております。

    医局行事が開催されました


    2017年10月25日(水)に市川先生の日本学術会議会員選出祝賀会、水頭先生の激励会、Dr. Fitriaの歓送会、Dr. 劉の歓迎会、田上学士の激励会、日本口腔インプラント学会中国四国支部学術大会決起集会、日本学術会議公開学術講演会・徳島大学大学院医歯薬学研究部公開シンポジウム決起集会が行われました。その様子を掲載致します。 日本学術会議公開学術講演会・徳島大学大学院医歯薬学研究部公開シンポジウムは11月18日(土)に、日本口腔インプラント学会第37回中国・四国支部学術大会は11月18日(土)、19日(日)に行われます。 各学術大会の成功と、皆さんのますますのご活躍を願っております。
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