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    一筆参上 from T-補綴. jp


    「かき氷」 皆様お久しぶりです、岸本です。前回からほぼ2年が経過し、現在は大学院4年生です。また、今年の4月から歯科放射線科の助教として社会人大学院生となりました。新しい環境で今一度勉強することも多いですが、精進して参ります。 さて、今年は例年に比べて特に暑い夏となっており、最高気温が40度に近いところも多く見受けられました。今世間を騒がせている例のウィルスに加えて、熱中症にも気を付けなくてはなりませんね。そんな気候だったため、今年の夏はかき氷を食べにいくという機会が多かったです。ということで今回は、行ってみて良かったと思うかき氷のお店をおすすめしたいと思います。 「滝の焼き餅 和田の屋」 徳島駅から向かって、眉山の麓にあります。徳島名物である滝の焼き餅の本店です。 もちろん焼き餅も食べられます。かき氷は、和三盆と宇治抹茶、すだち、ももなどの種類がありました。私はすだち味を食べましたが、絶妙な甘酸っぱさであっさりとして、清涼感抜群でした。和三盆も濃厚かつ上品な甘さで人気が高いようです。また、私が行った日はとても暑かったのですが、山の緑に囲まれているからか店内は結構自然な涼しさがあってとても居心地が良かったです。 「パティスリー・リゼット」 弁天橋の南側にあるお店です。徳島ラーメンの「やまきょう」のすぐ向かいくらいにあります。主にはケーキ屋さんなのですが、午前11時からかき氷もやっています。シロクマ、ショコラ、マンゴー、ミックスベリーの4種類がありました。氷がふわふわで綿のようです。私はベリーを食べましたが、氷にミルクベースのような濃厚さがあり、これまた絶妙な相性でとても美味しかったです。ちなみにこのお店、私の住んでいるところから徒歩5分くらいの位置にありました。灯台下暗し。近所なので、他の味も制覇したいところです。 お店は他にもありましたが、今回は特に2軒ほどに絞らせていただきました。私の拙い文章ではうまく魅力が伝わるか不安が残りますので、気になった方は是非実際に食べてみてください。徳島に来て10年くらい経ちましたが、また新たに徳島のいいところを発見できて、猛暑も悪いことばかりではないなと思えました。今年の夏も次第に終わりが近づいておりますが、残暑は続きそうです。皆様体調にお気をつけて、暑い日はかき氷でも食べて乗り切りましょう!ありがとうございました。(岸本)

    学部長表彰


     当講座の石田雄一講師が、令和2年度歯学部長表彰〔教育部門〕の表彰者となりました。  卒前臨床実習センター副センター長として臨床実習のコーディネートを行い、また教室内においては長年、基礎実習のコーディネートを行っており、確かな臨床能力と情報リテラシーに基づく教育と臨床に貢献していることが評価されたものです。  教授会に先立ち、宮本歯学部長から表彰状と記念品が贈呈されました。

    学会でポスター賞を受賞しました


    教室のOBでこの春から九州大学で勤務している水頭英樹先生が、日本補綴歯科学会第129回学術大会において優秀ポスター賞(デンツプライシロナ賞・バイオロジー・バイオマテリアル部門)を受賞しました。九州大学でもこれまで以上にご活躍されることを期待しています。

    図書が出版されました


    教室の永尾寛が一部執筆した「かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症入門」が新しくなりました。2020年の保険改定に対応しています。図や写真が多くなり、よりわかりやすく解説されています。また、充実したコラムも追加されています。

    図書が出版されました


    教室の市川哲雄が編集し、永尾 寛、渡邉 恵、後藤崇晴、佐藤修斎、林田有貴子、東山祐陽の教室員、同門会員が執筆した本が出版されました。

    論文が掲載されました


     教授市川哲雄、教室出身のルディウィギアント(インドネシア歯学会副会長)らが執筆した論文「Bibliography on Academic Exchanges of Tokushima University Faculty of Dentistry with Seven Indonesian Faculties」がJournal of Oral Health and Biosciences 32(2):41 ~ 47,2020に掲載されました。  当教室の松本直之前教授が始められたインドネシアとの交流がここまで花開いた経緯と現状と展望について書かれたものです。 以下のサイトからダウンロードできます。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johb/32/2/32_41/_article/-char/ja

    徳島県歯科医学大会と併催された四国歯学会第56回例会が開催されました


    令和2年2月2日,徳島県歯科医学大会と併催された四国歯学会第56回例会が開催され,当教室に配属された岡本元太君が,その成果をポスターで発表しました.ポスター討論は大盛況で,岡本君も多くの質問に答えていました.4か月間,お疲れ様でした. 講師の石田雄一,同門の友竹偉則と水頭英樹もポスター発表を行いました.

    特別講演会の講師として古谷野 潔先生にお越しいただきました


     11月7日、九州大学大学院歯学研究院インプラント・義歯補綴学分野、古谷野 潔教授に特別講演会の講師としてお越しいただきました。古谷野先生には、「補綴装置のLongevityと欠損歯列の経時的変化から考える補綴治療」についてお話しいただき、翌日8日には3年生に対して講義もしていただきました。懇親会では楽しい一時を過ごさせていただきました。古谷野先生ありがとうございました。

    非常勤講師として織田展輔先生にお越しいただきました


     11月13日、高知県でご開業の織田展輔先生に総合歯科学の非常勤講師としてお越しいただきました。織田先生には昨年に引き続き、国家試験前の6年生に対してパーシャルデンチャーに関する総論的な講義をしていただきました。懇親会では楽しい一時を過ごさせていただきました。織田先生ありがとうございました。

    第29回日本磁気歯科学会学術大会が開催されました


     第29回日本磁気歯科学会学術大会が令和元年11月9日(土),10日(日)に大分県で開催されました。  昨年度の研究基礎ゼミで当教室において研究を行った,歯学部4年生の深田有希さんがその成果を口演発表しました(自主的に読み原稿なし!)。他大学の研究者からは「大学院生に匹敵するような素晴らしい発表」とお褒めの言葉をいただきました。  参加された皆様,お疲れさまでした。

    中間発表会優秀賞


     当講座の大学院生 劉 黎佩(Liu Lipei)が大学院口腔科学教育部の中間発表会において優秀賞を受賞しました。石丸大学院教務委員長から記念品(図書カード)が贈呈されました。  今後の研究に拍車がかかります。

    一筆参上 from T-補綴. jp


    「Ingress」 みなさんは「Ingress」という言葉を見聞きしたことがあるでしょうか? 普通に英語訳をすれば「侵入」とか「入り口」という意味になりますが、私が今回紹介したいのはナイアンテック社が開発したスマードフォン向けゲームの「Ingress」です。  ゲームのジャンルとしては、「拡張現実技術(AR)を使用したオンライン・位置情報ゲーム」になります。ARとは、簡単に言えば現実世界の物事とコンピューター情報を合体させることで、この種のジャンルの有名なゲームに「ポケモンGO」があります。ポケモンGOは発売当初から様々な社会現象を巻き起こしニュースでもよく取り上げられたゲームで、みなさんも名前くらいは知っているのではないでしょうか? 実はポケモンGOもIngressと同じナイアンテック社が開発に関与しており、Ingressの方が約3年ほど前に配信されています。  Ingressがどのようなゲームなのかということを一言で言えば、「世界規模で行う陣取りゲーム」です。Ingressのプレイヤー(エージェント)は、緑チーム(エンラインテッド)と青チーム(レジスタンス)に分かれ、世界各地に点在している「ポータル」を占領し合います。ポータルには、現実世界の建築物やモニュメントが設定されており、これは開発会社が同じということもあって、ポケモンGOにおけるポケスポットとほぼ互換しています。エージェントは3つのポータルを自陣の色に染めることで、そのポータル同士を三角形に線でつなぐことができます。そうすることで、その三角形内の領域を自陣の色に染めることができ、これを「コントロールフィールド」と呼びます。このコントロールフィールドによる得点(同じ三角形でもその土地の人口密度によって得点が違う)を緑チームと青チームで競い合うことになります。  私がこのゲームを知ったのは、何かの雑誌だった気がします。ARという言葉に惹かれ、3~4年前になんとなく始めてみたのですが、始めた当初はやり方もよく分からず、周りに誰もやっている人もおらず、さほど熱中はしませんでした。しかし、多少のブランクはありましたが今でもやっている理由は、このゲームが非常に壮大で緩いゲームだからだと思います。先ほども紹介したように、このゲームは陣取りゲームなわけですが、ポータルは世界中に存在しており、ゲームクリアというものはありません。そのため、楽しみ方は個々のプレイヤーに委ねられます。純粋に領域拡大の野望を持つのもよし、ただ敵のポータルを破壊することに快感を持つのもよし、ウオーキングやランニングの友そして活用するもよし、ある一定のお気に入りポータルに守護神のごとく君臨するもよし、旅行に行ったついでに各地のポータルをめぐるのもよし、本当に様々です。  ちなみに私は青チームで、勝手に大学横にある八坂神社の鳥居をマイポータルとしてプライドをもって死守しています。写真左はちょうど八坂神社から大学のキャンパス内を眺めている様子です。また、最近は健康上の理由から休日にウオーキングをする機会が増えたのですが、Ingressではその地域のポータルをめぐる「ミッション」が用意されており、ウオーキングコースの参考にもしています(写真右)。   Ingressにおける今現在の世界情勢をIngress Map(https://intel.ingress.com/intel)で確認できます。ぜひ、みなさんのお住まいの地域がどのような情勢になっているか確認してみてください。ただし、閲覧するにはIngress開始時に登録したgoogleアカウントが必要になります。そしてもし、これから始めてみようと思うのであれば、ぜひ青チームで!! 最後に、Ingressのキャッチコピーを記載しておきます。 「The world around you is not what it seems.」 (あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない。)  (石田)
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