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    当教室が協力している藤原真治先生の活動がNHK徳島で放送される!


    当教室が調査(⽊屋平地域の買い物・栄養と健康寿命に関する研究(研究責任者:藤原真治))に協力しています徳島県美馬市の木屋平診療所の藤原真治先生の活動が「地区で暮らし続けられる介護予防」と題して4月5日の朝7時40分からのNHK徳島で放送されました。画面の徳島大学というのは我々を含んでいます。この調査結果の一部は,今年の仙台で開催される日本老年歯科医学会で「地域の看取りと口腔健康管理:限界集落で口腔健康管理はされているか」として発表する予定です。

    ルディーウィギアント先生の著書「Reflection」がジャカルタで出版


    本教室の大学院を修了したインドネシアのバリ島で開業し,インドネシア口腔インプラント学会の会長であるルディーウィギアント先生から最近出版された著書が市川まで送られてきました。相変わらずのご活躍です。

    (公社)日本補綴歯科学会から報道発表が行われました


    3月8日(金)に市川が理事長を務める(公社)日本補綴歯科学会が、報道関係、歯科関連会社様に対して報道発表を行いました。学会事務局で行われましたが、多くの報道関係者にご来場頂き、狭い事務局はすし詰め状態でした。「健康な食事・食環境」コンソーシアムへの参加、学生コンペティションの実施、認定医、修練医制度の導入、オフィシャルジャーナル“Journal of Prosthodontic Research”等について発表しました。理事長はこの日のために準備した500枚のフライヤーを徳島から運び、事務局に到着したときには疲労困憊していたようです(笑)。ご参加頂いた報道関係、歯科関連会社様には厚く御礼申し上げます。

    キャリアアップ講習会講師として築山能大先生にお越しいただきました


     2月22日、平成30年度 キャリアアップ講演会・講習会事業を開催いたしました。  九州大学大学院歯学研究院 歯科医学教育学分野教授の築山能大先生には、「医療人としてのキャリアアップ -社会構造の変化にどう対応するか-」と題して、社会構造の変化に順応した歯科医療人となるべき知識と心構えをお話ししていただきました。築山先生ありがとうございました。

    とくトークに掲載されました


    当教室が徳島大学広報誌とくトークの「研究室へようこそ」のコーナーに掲載されました。ナビゲーターとして大学院生の倉橋宏輔と岸本卓大が取材を受けました。

    Inbound Exchange Student Program Tokushima University


    Prof. Tetsuo Ichikawa was giving a lecture about Prosthodontics and Oral Rehabilitation on November 16th (Friday). The topic was very interesting that was about the past, present and future of prosthodontics development. The students are from Indonesian who were attending inbound exchange student program at Tokushima University. They are undergraduate students from Muhammadiyah Yogyakarta University and Sultan Agung University. This program had been held for around 3 weeks. It was not only sharing about academic activity but also culture between Indonesia-Japan. Hopefully, they were really enjoying this program!

    一筆参上 from T-補綴. jp


    My name is Fadyl, one of the foreign students who study at Tokushima University. I am from Indonesia and just came to Japan in April 2018. I want to share regarding the academic activities as the graduate student in Oral Sciences of Tokushima University. The major which I have been deeply learning is Prosthodontics Department. These have two departments of prosthodontics which one is ichi-hotetsu, means first prosthodontics with the field in prosthodontics and oral rehabilitation, and the other is ni-hotetsu, means second prosthodontics scoped in stomatognathic function and oral reconstruction. Additionally, the differences between both departments are ichi-hotetsu focused on the removable denture and ni-hotetsu read up fixed denture. The next question, what is prosthodontics department located me? I was placed in ichi-hotetsu, first prosthodontics. At the first semester, I commenced for learning basic research such as cell culture, western blot, polymerase chain reaction (PCR), flow cytometry, etc. Furthermore, I tried examination of histology and immunochemistry tissue after taking out DC cells from bone marrow of mice, in vivo study. My topic research field on immunology and metal allergy, thus I have to proficiency and scrutiny in the basic research. The others activity, campus is facilitated by lecture in class and e-learning, which are so interesting and updated. Furthermore, I took the Japanese language class, even if not obligatory, yet I think is really useful for my daily life to understand and communicate well in the Japanese language. Every month, we have a schedule to journal club and continue to discuss our progress report of the research with our supervisor, and also conduct to evaluate meeting about our research with Professor, based on the research topic. Every week, we hold the meeting for all of the members in our department that presenter takes a turn among of us. On the other hand, graduate students have the duty in the hospital to treat patients. But, for the foreign student, we don’t have the dentist license in here, so we just obligate become the assistant. The frequency to work in the hospital depends on the department, but in here at least twice a week. Moreover, sometimes the graduate school of oral sciences invites abroad speaker or guest speaker, who has a specialty in the particular research, therefore we can follow the class to get more insight about the novelty knowledge. In this time, I just emphasize about the internal research activities as graduate student in Tokushima university, someday I will continue my story concerning outside activities in the academic. Thank you.

    ロンボク島地震におけるルディーウィギアント先生の支援


     8月5日に発生したインドネシア・ロンボク島における地震で、当教室のOBのルディー ウィギアント先生が、現地に入り被災者支援を行っております。日本では余り情報が入ってきませんが、死亡者は500人、負傷者1200人、しかし家を失った方は40万人以上と言われております。当教室の市川、後藤は、2年前に徳島大学歯学部インドネシア留学生の同窓会が同島で開かれ、訪問し、講演をしております。

    徳島大学サマープログラム


    徳島大学のサマープログラムが開催されました。 インドネシアのスラバヤにあるハントゥア大学から3名の学生さんがラボツアーとして当教室に来られました。 劉先生、倉橋先生がそれぞれ金属アレルギーとデジタルデンティストリーについて説明しました。

    Kiran先生来日


    日本とインドの補綴歯科学会の国際学術交流事業で3ヶ月間当教室で研究されていましたKiran Kumar H.S先生が再訪されました。

    一筆参上 from T-補綴. jp


    「歯ブラシ」  先日、大学の後輩から誕生日の贈り物として電動歯ブラシをいただきました。今までは電動歯ブラシにそれほど興味を持っておりませんでしたが、いざ使ってみると、その便利さに驚きました。謳い文句にある通り、その歯ブラシの持つ優れた歯垢除去能力を体感しました。さらにはブラッシング圧が設定値を超えるとライトが点灯し、ブラシの動きが抑制されるほか、スマートフォンと連動することでブラッシング時間のモニタリングができるといった付加機能もついています。気になる方は一度使ってみてはいかがでしょうか。  さて、大学ではこの電動歯ブラシを使用している私ですが、家には電動ではない歯ブラシのコレクションがあります。少し前から集め始めたものですが、基本的には日本国外で購入した(していただいた)歯ブラシになります。写真でもお分かりいただけると思いますが、ブラシのヘッドがとにかく大きく、形状もなんとも物々しい雰囲気を醸し出しています。また普通の毛だけではなく、ゴム製の突起がついているものや、金だの炭だのといったものまで含まれていそうなものもあります。こんな歯ブラシで本当に磨けるのかと疑いを隠しきれません。この中のどれかを使ってみたいのですが、ついもったいなく思い、結局一つも開封しないまま現在に至っています。普段なにげなく行なっている歯磨きですが、奇抜な歯ブラシを使用するだけでちょっとした気分転換ができるかもしれません。(倉橋)

    大学院卒業


    平成30年3月23日に当教室の大学院生 藤本けい子先生が学位を取得し、大学院を卒業しました。(甲口第439号)
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