2026年5月8日
我が家では屋内用監視カメラを使用しています。設置は非常に簡単で、電源さえあればWi-Fiでスマホと接続され、リアルタイムで映像を確認することができます。また、録画した動画データをクラウドに保存することもできます。
当初は、新しく迎えた子犬を留守中に監視するために1台設置しました。機種が古くなり新しい機種と交換した際に、古い機種を窓際において玄関を監視する防犯カメラとして使用しました。夜間は動体検知機能が使え、カメラの監視範囲で動いた物体を10秒間撮影出来るようになっています。センサーライトも設置しているため、明るい状態で撮影されます。
その結果、夜中に訪問するイタチや猫が映り込むことがあり、朝起きて動画を確認するのが楽しみになりました。調子に乗って、監視範囲を広げるため、2階にもカメラを設置しました。2階から見るとムクドリがさくらんぼを食べに来る映像も見えます。現在は、2階から2方向、1階から2方向、室内ペット用に1台、合計5台が24時間稼働中です。
欠点として、風が強い日は、木の枝が揺れてそれを感知するため、多量の動画がクラウド上に保存されています。台風の夜は削除するのも大変なくらいの数です。
最後に、これまでの傑作動画集を紹介します。
動画1:夜中に徘徊する野犬の群れ 動画1:野犬の群れ
動画2:どこからか迷い込んだイタチ動画2:イタチ
動画3:大切に育てて収穫を楽しみにしていたブルーベリーを食べに来た泥棒猿動画3:ブルーベリー泥棒
画像1:食べられる前のブルーベリー
画像2:ムクドリが好んで食べるさくらんぼ
画像3:本来の使用目的